2015/01/10 (Sat) 00:46

新しい目標

次の案件でお世話になるグラフィックデザインの会社に訪問した。

5階建ての雑居ビルに2階、3階、4階を借りられている。

事務所は2階、3階は作品を展示するギャラリー、4階は貸しスペース。

実は店舗を閉めて丸一日かけて来期の計画を練る会議の場所として使わせてもらう予定だ。

僕はよくある会議室の雰囲気が苦手で、気分が乗らない。

枠を外した話し合いの際には、僕は人が行き交うスクランブルに立するカフェの方が創造性が富んだりする。

その貸しスペースは窓も大きく、いわゆるOAデスクやOAチェアではなく、打ちっぱなしで真っ白な壁や配管丸出しに無垢とアイアンの家具など、NYで流行のインダストリアルな雰囲気を感じる。「今から真面目にやるよ」な雰囲気を醸し出し、枠にハマりがちになりやすい俗な会議室とはまるで違う。


と 話を戻して、その方は複数のフロアに用途別に入居されている。 

2階は南北に2つの部屋があり、南側が主なワークスペースとなっている事務所だ。

驚いたのは北側。

4坪ほどの小さな空間だが、なんとそこはBARではないか。

しかも普通に営業している。

なんでグラフィックデザインの会社が雑居ビル内で事務所の向かいの部屋でバー営業をしているのか。

お金儲けの為ではないことは見て取れる。

なんでも経緯は、事務所に貯まった本のやり場に困り、倉庫として向かいの4坪ほどの部屋を借りた。クライアントとの打ち合わせをその倉庫で行うようになった。 本好きでお酒の作れる人と出会った。 書庫をバーにしちゃえ。
そこからクライアントとの打ち合わせや、商談はそのバーカウンターで横に並んで行われるという。
打ち合わせはバーのお客さんとして入ることになる。

デザイン会社の打ち合わせは非常に重要な業務なので、行いやすい形やクライアントに対しての気持ちや様々な思いと機能ををバーという形で表現されたのだろう。

ここでビビッときた。

うちの社名はシナジーカフェ。

個性を持った人が集まる場所 そこで個性を活かし合って相乗効果となり、大きな事業を行う。そんな意味がある。

シナジーは相乗効果。 カフェは人が集まる場所。

うーーーーん。

であれば

そんな会社にするのであれば



ミッションやビジョンは大前提として、



そういう場所が会社になったら良いなって思った。



会社(事務所)自体が、その社名を意味するような空間、場所。



おもろい人、個性的な人、何かに長けてる人、うちの理念に共感してくれる人が集まりやすい場所。



僕らの事業の成果設定としては、うちの「理念に共感してくれる人が増える」ことだ。



言葉より、体現できた方が遥かにフィードバックできる。





またひとつ目標ができた。




多様性を受け入れるカフェを事務所にすることだ
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2014/12/10 (Wed) 09:54

嗜み方

12月に入り、忘年会が続いている。

12月に入ってからは、デスクに向き合う時間がほとんどなく、家では風呂と布団しか使わない最近。



お酒を飲み過ぎると決まって頭痛の朝を迎える。

そんな朝が嫌だからと、バーでイブプロフェンを服用しながら角ロックを飲んでいた時期があり、そこのバーテンダーに「この人はもうすぐ死ぬ」と思われていたらしい。

朝の頭痛を招かないように飲み方を変えようと、「短い時間でたくさん飲む」の飲み方から「少量をゆっくり飲む」に変えてみたが、結果として飲む総量は変わらずさらに、いっこうに帰る気配のない飲み方になってしまい大変不評を招いている模様。 さらに頭痛は解消されず。

社員を飲みに誘って断られるのは嫌だから月に一回、社内向けに「飲もう会」という名称で、ただ僕が街で飲んでるので、誰でも参加してくれっていう会をやっている。
開始当初は仕事上がりのスタッフが8人くらい来てくれてワイワイやってたのが、帰る気配のない飲み方が大変不評で直近の「飲もう会」にいたっては参加者が2人という事態になっている。

少量を長くゆっくり飲んでも、飲む量は変わらないし、体力も使うし、翌朝頭痛を起こすし、短くたくさん飲んでも酔っぱらって帰る気配が無くなるし、周りはドン引きなので、自分への対策として残りの忘年会は
「もう一軒いこ」を言わないようにする。

おそらくこの言葉で相当な迷惑をかけているはず。 禁句にする。

もし言われたら注意してください。





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