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2016/06/02 (Thu) 09:18

partnership




そういえば先日 事務所でなにやら楽しそうに打ち合わせをしていたので写真を撮ってみました。

美味しいお肉の部位について盛り上がっているのでしょうか。

それとも新しいダイエット法のことでしょうか。

いずれにしても和やかに打ち合わせています。

S__39477252.jpg

弊社では取引先をパートナーと捉え、一方的な依頼ではなく双方にとって最善をすり合わせる進め方をとります。

完全なディレクションがあるなら別ですが、大抵はそうではありません。

パートナーにはコンセプトや世界観などとても定性的なお話をします。

その世界観に共鳴してもらい、あとパートナーの強みを発揮してもらいます。


「本質において一致、行動において自由、すべてにおいて信頼」



これは社内での目指すスタンスですが、社外のパートナーにも同じ基準で接することがあります。


基本的にスポットでの関係はあまり前提に入れていないので、自ずとこのような関係性へ発展していきます。

外注した成果物に対して自社が責任も持つのかよ と 思われますね。

しかし おおむねその通りなんです。


ゼロから何かを産み出すクリエイターにとってチャレンジは当然のことです。

僕達はそのチャレンジに価値を見ます。

しかし、成果物に対して全責任を問われることになるとクリエイターにとってはとてもリスキーであるため

いつのまにか角の取れたものに仕上がっていきます。 


それでは依頼する価値が無いので、コンセプトの範疇で思うようにやってみてくださいってお願いします。

そうすれが制約条件が明確になり、できないことよりできることへ関心が向きます。そして創造性が解き放たれます。

成果物に違和感があれば率直に擦り合わせをします。

こういうプロセスを繰り返すことで、ただの取引先ではなくパートナーに昇華します。

強みを活かして個性を発揮してもらうスタンスは僕らにとってスタンダードです。



時を同じくして僕はこの人と打ち合わせ

S__39854094.jpg

グリーンプロデューサーのyurun

かのACTUSのグリーンも手がけるクリエイターです。


彼女の創造性を爆発させてもらおうと考えています。











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2015/10/25 (Sun) 17:48

リアル体験

実は音楽が好きなんです。

10代のときからエクストリームスポーツに魅了され、そこにはいつもgood music がありました。

音楽はライフスタイルの一部となり自分が演者となる時期もありましたが、いまはシーンに合った音楽を取り入れその場の雰囲気をより引き出す方が好きだと分かってからは選曲することが好きな自分です。

一時期はレコードを集めて趣味でDJをやってた時期もありましたが、お店を開業すると決めたときに全て手放しました。

当時は目に見える所に気になるモノがあっては気を取られてしまう意思の弱さがあったので、部屋には布団とPCだけの状態まで絞ってました。

とまぁ それ以来、生活に音楽を取り入れる余裕も無く仕事に没頭し、経営や理論の勉強をしていたのですが、以前のブログでお伝えした通り僕は分析能力や構造的にモノゴトを考える能力が弱く、その分ある出来事や事象についてのコンセプトを見出したり、独自のアイデアでゼロから何かを産み出していくことが得意と分かりました。

無理やり左脳を鍛えようとしていたんですが、得意な右脳を伸ばしていくことにしようと。

そこで とあるきっかけでDonavon Frankenreiter のライブへ。


なぜカリフォルニアのカルチャーが日本でここまで支持され浸透するのか、彼らはどんなライフスタイルを送ってるのか。

そんなことを考えながらも気持ちの良いヴァイブスに乗っている。

unpluggedではないけどアコースティックギターの弦が擦れる音が呼吸のように聴こえる。
ライブはいいですね。

写真や映像は簡単に見ることができる世に中だけど、その場の空気や感じる時間は体験できない。

友達の近況も離れてても知れるし、ニューヨークで何がムーブメントかだってタイムラグなく知れる便利な世の中。


それでも体感したり自らが経験することと情報として仕入れることとでは全く質が違う。


僕らの仕事はアナログな「場」を提供すること。


「情報」で片付けるなら1行で済む出来事を2時間かけて話す「場」をお手伝いすること。


Donavan がセットリストなく全てその場のニーズで演じたのも一瞬一瞬を大切にする現れだろうか。


飲食店でも今日来てくださるお客様は昨日とは違う。


昨日と同じ営業なんて無い。


毎回新しいドラマがある素敵な仕事です。
なんか全くまとまりのない話になってしまいましたが、無理やりまとめると


良いものに触れると思考が活性化しますね。

もっともっといろいろな素敵なものに見て触れて体験していこうと思います。
そしてその経験をお客様にとって日常に豊かさを持たらせるようなサービスに変えてお届けしていこうと思います。

S__20291589.jpg
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2015/08/28 (Fri) 19:27

emergenetics

先日、とある会の仲間である伊藤さんに北海道から来て頂き、emergeneticsの解説を商店デザインさんのセミナールームで開催していただきました。

emergeneticsとは自分の「思考と行動のスタイル」のプロファイルを作ってくれるもの。

右利きの人は左手でボールを投げるより圧倒的に右手を使った方が労力も少なく、遠くに速い球を投げれる。
手に利き腕があるように、目にも利き目がある。
そんな様に人の脳にもクセや利きがあるらしい。
事象に対峙した時、どのような思考を自然として行い、行動に表すのか。
大きく大別して思考に4つ 行動に3つのスタイルを用い、プロファイルされる。

結果はなるほどなるほど 予想に反した結果があったり納得せざる終えない内容。
既にストレングスファインダーで自分に無い部分への諦めや持ちうるものへの磨きを行なっていこうと決めてたので、
十分な緩和はあったもののかなりの衝撃。

できたプロファイル
S__13697026.jpg


こんなにはっきりしてたとは 汗
S__13697027.jpg


超特化型のコンセプト型だそうです。

他の思考をあまり使っていない。。

分析したり、データを重視したり、説明書をしっかり読んだり、社会性を重視する傾向よりも直感的で抽象的なアイデアを好むようです。

自分のことなんでよく分かります。

やっぱりそうなのですね。わたし。

論理的であろうとか、用意周到であろうとかするんだけど利き腕と逆の手を使ってボールを投げてる状態なんですね。

ということで、これからはどんどん自分の強みである右手を使い、活かす為にもいろんなところへ旅に出ますし、いろんなことを試しますし、いろんな突拍子もないことを言いますね。

ふざけてるように見えるけどちゃんと仕事してるの? みたいな感じになります。

でも本人的にはちゃんとしてるはずです。それがワークスタイルということで。ご愛嬌です。

こんなんだから人から誤解されやすいそうです。そんなことまで書いてました笑


次はうちの全社員で受け、相互理解を深めるというお題目のもと、自分のできないことを許してもらおうと思います!


伊藤さん 商店デザインの皆様 岸組の皆様 ありがとうございました!








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2015/03/07 (Sat) 01:20

「楽しむ」とは

ホップスタンドオープン辺りからタイムマネジメントが機能してないことがしばしば。

色んな案件やお誘い、お声がけ頂けるうちが華。

全力で毎日を過ごしたいと思う。

気がつけば2週間ブログ書いてなかった。

今日から矯正。


写真がある件をちょっと振り返る。


左にアブク、バルストロ等を運営する有無有限会社の朝山社長。右にボス アキラさん。

個性的な強みが突出した人から出る言葉は意味深い。同じ言葉でも「誰が言うか」で言葉の解釈が大きく変わる。



社員総会

会議のファシリテーション、タイムマネジメントを向上させたい。



神戸実ドラ最終日

実践するドラッカー 神戸誘致から1年近く。最終日の懇親会はHOP STANDで。


最近の昼ごはん

ここのところ いや 昔から昼ごはんの時間をとる優先順位が低すぎ。意識しておにぎり一個くらい食べるようにしてる。


仲間入り

先月に事務所に仲間入りしたコピー機。インクジェットだけど従来使用してた機器より遥かに優秀。2月度MVP。





写真をとる習慣が無いので、ブログを書く人間としては意識的に記録として撮ったほうがいいのだろうかとも思ったけど、思考の整理を目的としているブログなので、まいっかと。






話は変わって本題


僕が好きでよく使う言葉

「楽しむ」


僕の持論は「楽しむ」ことは動詞であり、

行うことであり、方法である。

「楽しい」は受動的な感情。

行動と感情は全く別物。

人の感情、言葉、行動は「恐れ」か「愛」のどちらかに属するという。

恐れに帰属する思考、言葉、行動は

恐れる状況に「ならない為に」の活動になる。

愛に帰属する思考、言葉、行動は

希望する状況に「なる為に」の活動になる。

困難な時、行き詰まりそうな時に「恐れ」に属する思考に入りやすい。

そんな時こそ「この状況を楽しんでやる」と思えば

自ずと思考、言葉、行動が肯定化される。

ネガティヴに支配されない。

どんな状況、状態の時でも自らを前向きの姿勢に、思考を肯定的に正す方法が「楽しむ」。

簡単には、現時点からワクワクする状態を目指すこととも言える。

「楽しむ」方法をとれば、自ずとポジティブになってしまうのだ。

だから僕は「楽しむ」ことが好きで

意識的にも「楽しむ」ようにしている。

すると気がつけば「楽しい」状況になっている。










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2015/02/07 (Sat) 01:14

♪あとい~っ歩だ~け前~に~ 進もう♪

昨日の自分を越えよう

1週間前の自分より成長していよう

1ヶ月前の自分より理想の自分に近づこう

1年前の自分が褒めれる今であろう


常に自分のことが好きでいられる自分でいよう




どんな大きなコトでも初めは小さな一歩

小さな一歩の積み重ねが大きなモノになる


昨日と今日の違いは何か

それは自ら作った違いか


踏み込んだことのない小さな一歩は

小さな変化を加えること

自ら変化を受け入れること



昨日と違う小さな一歩

踏み出せば良いに決まってるって分かってる一歩

そこで前に踏み出すことが

昨日と違う今日の始まり



そんな挑戦を考えて布団に入れば

明日という日が

楽しみになる



僕が中学校の卒業文集に書いた言葉

「つまらなければ自分で何とかしろ!」


このセリフは僕の中で今も鮮度を保っている




語り手 春名




※NHKプロフェッショナルを見ているような感じで読んでください。

(BGMはスガシカオで)
















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