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2018/02/14 (Wed) 14:23

進級課題

先日 神戸電子専門学校の進級課題発表会にお招きいただきました。

弊社の店舗を実際に使った「新規集客プロモーション」の企画をプレゼンする会です。

今回は4名の学生さんが我々の実際の課題でもあるこのお題に挑戦してくれました。


とっても領域が広い課題で一言で「新規集客」と言っても何をすべきかは見えません。

コンセプトを理解する必要があるし、ペルソナを用いたり、もちろんデザインで表現する必要があったりとかなりのボリュームです。

実社会にいる僕たちも日々この課題に対して様々なアプローチを試みては再考しての繰り返しですから、まだ社会に出たことのない学生さんにとっては難題でしょう。

しかし難題であって、最高のトレーニングでもあります。


講評される先生方の熱い意見も横で聞かせていただき、改めて「学校」とはこうあるべきだ という感覚を思い出しました。

社会に出ると学校と違って、間違ったり、出来なかったり、遅かったり、仕事ができないと思われるとそのまま置いていかれてしまう状況が多々あります。

学校の先生みたいに立ち止まって個別で指導をしてくれて、補習をして自分の時間を削って育ててくれるような専任は居ないことが現実です。

先生方の厳しくも愛情ある講評を聞いて懐かしくもあり、また僕たちの組織も先生と生徒の関係ではないけど学校のように成長できる場所としてあるべきだなと思いました。

お客様の満足という普遍的な追求をしながら人間的にも能力も高めていくことができる仕事。

それを励まし合い檄を飛ばし合うメンバーがいる組織。

つくっていきましょう!



進級課題の発表を観るクライアントの視点ではないですが、このような気づきを得た貴重な機会をいただきましてありがとうございます。


ink (2)
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2018/02/13 (Tue) 15:27

scene

先日 六甲ビールさまへ新店舗の打ち合わせを兼ねて建設中の新工場を見学させていただきました。

広い敷地でピカピカの什器が入っています。 それらのラインを作る作業が行われています。

現工場より生産量は約5倍にできるらしいです。 すご!

スクリーンシ



もっともっと多くの人に神戸の地ビールを広げていきます。


僕たちは六甲ビールから完成された商品を預かります。

ただ棚に並べるだけでは商品価値を存分には伝えられないです。

場所を創り、イメージやストーリーを載せて商品をお客様へ届けます。

そこに行きたい理由、そこで飲みたいと思える動機を作っていきます。

スクリーンショット 2018


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2018/02/12 (Mon) 10:53

串打ち



弊社の焼き鳥は「朝引き鳥」を使用しております。


様々な鶏肉を見てきた結果、僕たちはブランドや銘柄よりも「鮮度」を重視して取り組むことにしました。

どんなに名のあるブランドでも鮮度が良くなければ残念なものです。

そのため弊社では生きた鶏肉の解体から、お客様のもとへ提供するまでを12時間以内に収めています。

それを可能とするには鶏舎と処理場と店舗の物理的な立地関係とアナログではありますが、毎日頑なにその日の肉をその日中に全て出荷することにあります。

この流通と取り組みによって鮮度を維持しています。

それには一見非効率ではありますが毎日職人の手で肉の状態を見ながら串打ちをする必要があります。

「昨日たくさん串を打ったから今日は少ない」 ということは基本的にありません。

毎日オールインオールアウトなので、徹底した手順、ポーションで串打ちの仕込みを行うのです。

それは本当に骨の折れる作業です。

お客様に届ける価値に基づいて僕たちの「仕事」が決まります。

手元への目線からお客様のシーンへ目をやることで、この頑なな仕事を10年続けています。

スクリーンショット 20





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2017/12/30 (Sat) 01:47

10th

先日 にはとりや三宮店がオープンして丸10年を迎えました。

関わる全ての方と存在を許していただけるお客様に感謝を意を表します。

ありがとうございます。



おそらく10年とか20年とかまとまった期間の長さををイメージするとき、定点観測できたものを無意識にモノサシに用いると思うんです。

僕にとって10年という時間的な感覚はこの店によって身体に擦り込まれました。

月並みですが、今から振り返るとあっという間。当時から10年後を見ると遠い未来。

10年という期間はどれくらい使えるものか、どれくらい変われるものか、を肌で憶えました。

もちろん反省するべきこと、欠けていることの多さは無視しませんが

それよりも

新しい事実として、当たり前だけど改めて感じれて嬉しいことがありました。

それは

健康で居れるなら

あと5回くらいこの10年という単位を過ごすことができることです。

何度挑戦ができるだろう。どれほど笑うことができるだろう。何度時間を忘れて飲み続けるだろう。皆はどう過ごしているだろう。倒れたって立ち上がるチャンスは何度あることだろう。

そう考えると楽しみで仕方ありません。


僕にとって弱みは何事にも慎重でないことです。

しかし 弱みと強みは表裏一体です。

慎重でない者にしかできないこともあるのです。

ダイナミックな10年にします。

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2017/11/17 (Fri) 11:27

タイアップ

あるデザイン系専門学校の学生さんたちの卒業課題として弊社をご指名いただきました。

実際の課題を解決につなげる成果物をデザインする課題です。

とっても難易度が高い課題ですが、僕たちも学生たちの可能性を大切に見守りたいと思います。

インターンや産学連携とは違った形ですが、若い視座で見てもらえることは貴重ですし、将来ある学生たちに機会を提供できるありがたい企画です。

F先生ありがとうございます。
IMG_1484.jpg

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