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2018/09/04 (Tue) 09:00

台風21号に伴う全店舗休業のお知らせ


いつもシナジーカフェ店舗をご利用いただきましてありがとうございます。

台風21号接近に伴い、全店舗を休業いたします。

ご来店を予定されていた皆様には大変申し訳ありませんが、お客様の安全、スタッフの安全上何卒ご理解くださいませ。

また明日9月5日(水)は通常通り営業する予定です。

皆様も十分に警戒してお過ごしください。

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2018/05/10 (Thu) 16:32


今期から月初に開いてきた「定例会議」改め、「経営計画推進会議」を開いています。

僕は会議は少ない方がいいと思っているタイプです。

ですが、チームで協働するため、必要な情報が的確で適時に素早く引き出せるようにするため、顔見たいやん といった理由から最低限の会議の場を設定しています。

そのうちの一つがコレです。

店舗運営に関しては、店舗ごとのコンセプトから逸脱しなければ、店長の裁量で色々なことができるような運営体制をとっています。 

挑戦的なことに対してはかなりの自由度をもっています。

反面、変化や創造を起こさない活動には積極的に発破をかけます。

やりたいこと、試してみたいこと、信じたこと、これらの意見があればマネージャー陣がサポートし実現可能性を引き上げる手伝いをします。

理念やコンセプトの理解が進むにつれて自由度が高くなるようになっています。

できないことに気をとらわれす、「できることは何か」に気が向くからです。




弊社の各所共通するワークフローを超簡単に表すと





①「会社理念(ミッション、ビジョン)の理解」



②「会社理念に基づいた店舗コンセプトの理解と検証」



③「コンセプトによって実現したい世界観、状態の設定」



④「世界観、状態の実現に向けての自己目標管理



⑤「行動結果、提供価値と成果のフィードバック


かなりシンプルに表すとこのようになります。






ここで言う④〜⑤を月間ルーティンで回しています。


また、期首に①の実現に向けて、向こう1年〜10年の経営計画を立てているので、この計画実現を目指して今日、今月、今年はどこまで進むかに対し、どの辺りまで進めたかを月次で確認します。


そして計画実現に向けての障害や追い風になっていることを共有します。


その場が「経営計画推進会議」です。



前期までは ”定例会” と称し目的と成果が曖昧な会を開いていましたが、今期からは欲張らずに1会議1目的でしっかり準備して進めていきます。


また、共有スケジュール帳に書きづらい飲み会は語尾に「議」をつけて「飲み会議」に変更することにします。



IMG_2640.jpg
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2018/02/14 (Wed) 14:23

進級課題

先日 神戸電子専門学校の進級課題発表会にお招きいただきました。

弊社の店舗を実際に使った「新規集客プロモーション」の企画をプレゼンする会です。

今回は4名の学生さんが我々の実際の課題でもあるこのお題に挑戦してくれました。


とっても領域が広い課題で一言で「新規集客」と言っても何をすべきかは見えません。

コンセプトを理解する必要があるし、ペルソナを用いたり、もちろんデザインで表現する必要があったりとかなりのボリュームです。

実社会にいる僕たちも日々この課題に対して様々なアプローチを試みては再考しての繰り返しですから、まだ社会に出たことのない学生さんにとっては難題でしょう。

しかし難題であって、最高のトレーニングでもあります。


講評される先生方の熱い意見も横で聞かせていただき、改めて「学校」とはこうあるべきだ という感覚を思い出しました。

社会に出ると学校と違って、間違ったり、出来なかったり、遅かったり、仕事ができないと思われるとそのまま置いていかれてしまう状況が多々あります。

学校の先生みたいに立ち止まって個別で指導をしてくれて、補習をして自分の時間を削って育ててくれるような専任は居ないことが現実です。

先生方の厳しくも愛情ある講評を聞いて懐かしくもあり、また僕たちの組織も先生と生徒の関係ではないけど学校のように成長できる場所としてあるべきだなと思いました。

お客様の満足という普遍的な追求をしながら人間的にも能力も高めていくことができる仕事。

それを励まし合い檄を飛ばし合うメンバーがいる組織。

つくっていきましょう!



進級課題の発表を観るクライアントの視点ではないですが、このような気づきを得た貴重な機会をいただきましてありがとうございます。


ink (2)
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2018/02/13 (Tue) 15:27

scene

先日 六甲ビールさまへ新店舗の打ち合わせを兼ねて建設中の新工場を見学させていただきました。

広い敷地でピカピカの什器が入っています。 それらのラインを作る作業が行われています。

現工場より生産量は約5倍にできるらしいです。 すご!

スクリーンシ



もっともっと多くの人に神戸の地ビールを広げていきます。


僕たちは六甲ビールから完成された商品を預かります。

ただ棚に並べるだけでは商品価値を存分には伝えられないです。

場所を創り、イメージやストーリーを載せて商品をお客様へ届けます。

そこに行きたい理由、そこで飲みたいと思える動機を作っていきます。

スクリーンショット 2018


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2018/02/12 (Mon) 10:53

串打ち



弊社の焼き鳥は「朝引き鳥」を使用しております。


様々な鶏肉を見てきた結果、僕たちはブランドや銘柄よりも「鮮度」を重視して取り組むことにしました。

どんなに名のあるブランドでも鮮度が良くなければ残念なものです。

そのため弊社では生きた鶏肉の解体から、お客様のもとへ提供するまでを12時間以内に収めています。

それを可能とするには鶏舎と処理場と店舗の物理的な立地関係とアナログではありますが、毎日頑なにその日の肉をその日中に全て出荷することにあります。

この流通と取り組みによって鮮度を維持しています。

それには一見非効率ではありますが毎日職人の手で肉の状態を見ながら串打ちをする必要があります。

「昨日たくさん串を打ったから今日は少ない」 ということは基本的にありません。

毎日オールインオールアウトなので、徹底した手順、ポーションで串打ちの仕込みを行うのです。

それは本当に骨の折れる作業です。

お客様に届ける価値に基づいて僕たちの「仕事」が決まります。

手元への目線からお客様のシーンへ目をやることで、この頑なな仕事を10年続けています。

スクリーンショット 20





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