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2017/01/25 (Wed) 01:40

西暦と和暦と年齢をおぼえる

気がつけば2016年が終わってました。

いまは2017年です。 平成29年です。


年を重ねるごとに年月が経つスピードを速く感じますね。

それは新しい刺激が少なくなるやら、心拍数が影響しているとか、ジャネーの法則だとか 色々言われています。

速く感じる理由はどうであれ


僕は西暦と和暦をまったく覚えません。


ほんとに覚えないんです。

毎回書類に記入が必要な際は敏腕総務に教えてもらいます。

毎回丁寧に教えてくれます。

覚え方まで指南してくれます。

覚えてないですが。

西暦と和暦を覚えないものですから

銀行で大事な契約の際に自分の年齢がわからず、

その場で嫁に電話して自分の歳を確認したこともあります。

おそらく

時間に関する数字に無頓着なのでしょう。

今年はこれを改善します。


2017年=平成29年




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2015/11/09 (Mon) 23:58

社内研修

先日の社内研修は「丸鳥捌き」でした。

中抜き と言われる内蔵を外した状態の鳥を仕入れて 解体の工程を実施しました。

まずは解体に用いる道具、養鶏日数、飼料、鶏肉流通、価格設定 など解体の前に専門的な知識をインプット。


3kgほどの成鳥中抜き

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大きい身体ですが、卵からふ化し約70日ほどでここまで大きくなります。

それだけ栄養豊富な飼料を食べています。

ズラリと並べてパシャリ
S__22913030.jpg

壮観ですね。 苦手な人は耐えれませんね。

モニターで解体動画をチェックしいざ本番。

実演では簡単そうに見えたでしょうが、苦戦してます。

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ポイントは 間接の筋を切る➡剥がす ですね。 切り分けるのではなく 外していく感じ。

包丁を入れるポイントはごくわずかなんですね。

うちの取引先パートナーの職人さんは親指の爪が発達してナイフみたいになってるので

小さい関節なら道具無しで外してしまいます笑。

それくらい「切る」という行為よりも「剥がす」に近い感覚が鳥の解体です。


部位の勉強にもなるし、発見が多い機会だと思うので、第2回も近日やってみることにします。














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2015/10/24 (Sat) 00:44

100個いる?

社員総会のワインに関する試験で最高得点を取ったダーイシに賞品である「ワインバーに一緒に行く権」で、雄太と3人で大森さんの切り盛りするワインバーへ。

席に着くや「お勉強をさせてください。」と全ておまかせします宣言をしてスタート。

シャンパーニュをはじめグラスでたくさんの種類をいただく。

グラスごとにとても丁寧にご説明をしていただき、味わう方も真剣に。

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ナパバレーのシャルドネが好きでした。

2002年のアイスワインも甘みのあとの程よい酸味がバランスよくとても美味しかったです。

料理もとても美味しくいただきました。

大森さんありがとうございます。

とても有意義な時間でした。



このように毎月の試験での合格者には賞品があります。

今回はワインの試験だったので ワインバーに行くことが賞品でした。

ある回はUSJペアチケットと往復バス券だったりしました。


そして


次回の賞品は「ぎょうざ100個

試験のお題はHAMAGUCHI指定の「ぎょうざ」について。

次回の試験にむけてみんなちゃんとぎょうざの勉強してくださいね。











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2015/10/15 (Thu) 16:00

真夏のビール祭りの社内コンテストの賞品は「ミシュラン星付き鮨へ行く」でした。

8月に優勝店舗が決まって、予約を試みるも最短が2ヶ月後の10月だったので、イベント終了からしばらく経ったけどようやく当日を迎えました。

メンバーはエースとゴリラくんとスタローンさんと僕の四人。

僕はコンテストには参加してませんが保護者的、運転手的、支払役的に参加しました。

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無駄のない洗練された店内はL字の白木のカウンターで8席。椅子はカッシーナでも和の研ぎ澄まされた空間に絶妙にマッチするもの。

素敵な空間に異様な雰囲気の人たち

[何が握られてくるか当てる]という懸けをしてる人たち。

頼むから握られてきた時に『よっしゃー!』(動きガッツポーズ)  はしないでおくれ。

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ご主人が1貫づつ丁寧に握ってくれます。

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板場とカウンターを遮るものがないため大将の仕事を楽しみながら食事をします。

木箱からネタを取り出す手元に全員の視線が集まります。

取り出されるネタを拝見し、その場に居る人皆が期待を高めている空気が一体感を醸します。

茶道の主客一体とでも言いましょうか。そこには先ほどの異様な雰囲気の人たちもふさわしくなり存在しています。


鮨はいいですね。 鮨そのものももちろん素晴らしいですが鮨屋というのは日本の文化が凝縮されています。


お見送り時には僕たちの社会見学感おのぼりさん感が漏れていたのか

「記念撮影致しましょうか。」とおかみさん。

当然二つ返事でパシャリ。

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とてもいい時間でした。


※ネタを当てるゲームでは僕が負けたため帰りにコーヒーを奢りました。















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2015/10/13 (Tue) 13:58

ぶどう畑見学

先日は山形にあるワイナリーに見学に連れて行っていただきました。

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美しい傾斜地に整然と植えられています。

日本の降雨量や気温はブドウ栽培には最適とは言えない中で、テロワールを日々研究されている現在進行形の畑というものを感じとれました。

「ローマは一日にしてならず」

ボルドーやブルゴーニュといった名醸地も長年の産地開拓と知恵で育まれたように、世界も認める素晴らしい畑を日本人は作るんだろうなと確信しました。


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おいしいぶどうを作るには種に水をやっただけでではできない。

土壌を潤わし、水捌けを考慮し害虫の対策をし剪定をし、と数々の労力をかけて実をならす。

焦点は熟成期間を経た数年後の瓶詰めされたワインであって食べておいしいブドウの実ではない。

いろいろと置き換えて考えれる貴重な時間でした。

関係者の皆様ありがとうございました。


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