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2014/07/29 (Tue) 13:55

灯台下暗し

「手持ちの資源で変革を行う」 

実は創業前からのリソースに素晴らしいものが眠ってる可能性を感じた。

ここまでの道のりには今の事業を行うには充分すぎるくらいの色々な専門家が居たことに気付く。

社内の組織に入ってもらうことだけでなく、信頼できるアウトソーシング先がすでにたくさんあった状態。

これも僕ならではの強みの一つだろう。

何年かぶりに会った彼はその分野において更なる深い知識を備えた専門家になっていた。

お互いの発展に寄与し合いたいと感じた昼下がり。
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2014/07/14 (Mon) 13:30

ライフワークバランス

より良い人生を送るためにどのような時間配分をするか。

前提として
「より良い人生」は人により様々ある。

一人の人間の価値観を全体に適用すると、誰かの価値観には合わないことが起こる。
その為、会社や組織において「ライフワークバランス」に重点を置き推し進めていくとある意味排他的なグループになり得る。しかしそれは角度を変えれば同じ価値観を持ったシャープな組織にもなり得る。
ただ重大な欠点として多様性を欠くことにもなる。
こういったウィークポイントをクリアできれば個人が際立てる良い組織になる。
それを可能とするには一人一人に向き合っってその人に合わせたライフワークバランスを築くことしか成し得ないと思う。
巷で言われる「ライフワークバランス」に踊らされて単純に就労状況を緩和しただけでは競争力を失い失速することになる。
本当の意味のライフワークバランスとは「社員一人一人と正面から向き合い、一番成果を上げやすい就労環境をつくること」
だと思う。
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2014/07/12 (Sat) 15:55

白 黒 グレー

バイキンマンは悪なのか
桃太郎に出てくる鬼は悪なのか

桃太郎に父親を殺された息子が桃太郎に仕返しをしに行く話があったと思います。
自分を愛情もって育ててくれた父親を悪だと罵り殺された訳です。

どの視点で物事をみるかで善も悪も180度変わります。

では、桃太郎は悪なのか、鬼は悪なのか。


どちらとも断言できないのです。

つまり社会に居る人はそんなに単純ではなく2次元ではないのです。
ある部分では悪だけどこの部分においては善であったり、極めて複雑な状態であり、大前提でそのようなことが複雑に織りなされていることが現実だと認識することが重要。

「完全な白」や「完全な黒」は存在しない。

2分割思考から認知的複雑性という思考は子供的思考と大人的思考とも置き換えれる。

そもそも2分割でものごとを見る必要がなく、多面的に捉える必要がある。

桃太郎の話を客観的に捉える一番正確な手段は、鬼ガ島に行くことだろう。

行って、見て聞いて感じることだろう。

幼少期や思春期の癖である2分割思考を直さなければならない。

しかしあまり心配はしていない。

なぜなら幸い僕は、「行く」ことが苦ではないからだ。




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2014/07/11 (Fri) 18:06

歩く歩く

出店候補地を歩き回る。
時速3kmほどのスピードで前後左右キョロキョロと。
怪しい。
実に怪しい。
大きめのランドセル背負った夏休みのおっさんが立ち止まっては腕を組み、また歩き出しては振り返る。

やはり人の流れや、そこを歩く人の属性や、どういう使われ方をしている道なのかは実際に歩いてみないと見えないものがある。

商圏調査は良い。非常に良い。
ただこれだけでは実は半分も分からない。
そこで、実際に歩いてみるとそこには信号が無いことに気づく。
200mか300mか、そこは駅から続く一本道。歩いてみた心境は、

「早く先の目的地に到達したい」

皆急ぎ足。
こういう場所でフラリと足を止めることは容易でない。

地味な行動でも非常に重要。

幸い僕はこれが苦ではなく楽しみながらできる。
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2014/07/11 (Fri) 07:02

札幌とラーメンとドラッカー

3泊4日の札幌への出張。
メインはドラッカーの翻訳で有名な上田惇生先生の講演会への参加。
高齢でガンの闘病生活ともあり、講演活動は極めて稀であるため大変貴重な機会。
普段は獲得すべき何かを見出さない限りセミナー等へは参加しないところだが今回に限っては何かを得るというような動機ではなく、ドラッカーを学ぶものとして「触れておきたい重要な事」といった抽象的な行動である。
学ぶ身として至極当然な流れと思う。これも氏の言葉「知覚」のひとつ。

新たに知った言葉
成果をあげる5つの習慣に6つ目があると

「自分の成果を評価する」

自らの貢献を客観評価することで集中すべき箇所が見えてくる。顧客価値が正確に届いているかを検証することにもなる。また忘れがちな強みの再確認をもさせてくれる。

また一つ実践することが増えた。

会場には「もしドラ」の岩崎さんもご同席。
マイクを持てば流暢に心に残るワードを披露。
「人は無意識に人のレスポンスタイムを見ている」
なるほど
荒波を掻き分けるビジネス書籍の世界で名を残す人から発せられる言葉は実践的であり、戦略性を感じる。
実用的でありハッとさせられた。
今日から即頂く。

FTの100人計画。

神戸が重要であると。成長しなければならない。ありがたい要求であり、自分にとっては必要なプレッシャー。これがワークスタイルだとすれば嫌になる。

さぁ 十分な栄養を得た。最も崇高な自己実現を見つけなければ。
やる気がでたけど明後日からは休養の家族沖縄旅行。
チャージの機会が多くてもメモリを増やさないと同じだなー と 日の出がじんじん顔を焼き付ける列車の中から。

ラーメン4杯吸収。
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