2015/11/09 (Mon) 23:58

社内研修

先日の社内研修は「丸鳥捌き」でした。

中抜き と言われる内蔵を外した状態の鳥を仕入れて 解体の工程を実施しました。

まずは解体に用いる道具、養鶏日数、飼料、鶏肉流通、価格設定 など解体の前に専門的な知識をインプット。


3kgほどの成鳥中抜き

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大きい身体ですが、卵からふ化し約70日ほどでここまで大きくなります。

それだけ栄養豊富な飼料を食べています。

ズラリと並べてパシャリ
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壮観ですね。 苦手な人は耐えれませんね。

モニターで解体動画をチェックしいざ本番。

実演では簡単そうに見えたでしょうが、苦戦してます。

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ポイントは 間接の筋を切る➡剥がす ですね。 切り分けるのではなく 外していく感じ。

包丁を入れるポイントはごくわずかなんですね。

うちの取引先パートナーの職人さんは親指の爪が発達してナイフみたいになってるので

小さい関節なら道具無しで外してしまいます笑。

それくらい「切る」という行為よりも「剥がす」に近い感覚が鳥の解体です。


部位の勉強にもなるし、発見が多い機会だと思うので、第2回も近日やってみることにします。














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Trackback(-) comment*0 | 学び
2015/11/06 (Fri) 14:32

「今日もいい天気だね」

人生で初の人間ドッグへ行ってきました。




検診で必ず行なうものとして血液検査がありますね。


僕は注射が大嫌いなんです。

子供の頃は何ともなかったのですが、いつからか超苦手なんです。


竹槍のような針で採血したときが激痛でそれ以来なのか


想像力が豊かになって、針を刺してる人の後ろを誰かが通って肘に当たって針が肉と血管を破る、、と思い出してからか


いつからなのか注射が苦手です。


30代になってからは注射されている場面を直視できないくらい苦手になってました。

もちろん今回もナースさんが慣れた手つきで僕の腕をチューブで縛っていく段階から

遠くの壁にかけてあるクゥオーツの時計を眺めてました。

「刺してる時に地震来たら痛いやん」

「うしろで作業してる人、止まって」

「刺してる人 くしゃみしたらぐちゃぐちゃなるやん」

て 想像してしまいます。

て 想像してる自分が面白おかしくなって最終的にはニヤニヤして注射を打たれています。


「そんなことあるわけないやん」

て ニヤニヤしてしまいます。



と 今回も無事に採血が終わり血液検査を終え、バリウム飲んで胃の検査。


バリウムがキツいという方は多くいらっしゃると思いますが


僕にとってこの程度の胃の膨張は日常茶飯事であり


日頃の飲み過ぎ 食べ過ぎ のほうがよっぽどキツいので 検査でクルクル回ることを楽しんで行なえました。


あとは CTや胸部X線したり ひと通りを2日間に分けて検査しました。

2日目にさっそく検査結果をもって生活習慣の問診。

とくに異常がなかったですね。 よかった。


良かったのが

肝臓は元気  中性脂肪も基準以下 骨密度は超良好



衰えたのが視力

残念ながら長いこと付き合ってきた「1、5」とはさよならで今後は「1、2」 と付き合うことになりました。

悪玉コレステロールもやや高い数値だったので食習慣を改善していこうと。




この人生初の人間ドッグ


1日目が絶食だと間違えて昼から空腹に耐え、就寝前の空腹とも戦いぬいたことは精神的にも僕を鍛えてくれました。

翌日間違ってた事実を告げられてもべつにいいすよくらいの薄い反応で 
動揺をみせない男を演じれました。

「2日目が絶食なので」 と告げられたとき、

内心 「え いまからまた絶食やん」

と思いましたが、修行の身である僕には今日もいい天気だねと言われたくらいのこととして受け止めれました。




心身ともに健康でいたいですね。


空腹を乗り越える精神力を養ってくれた人間ドッグ ありがとう。

















 





Trackback(-) comment*0 | 振り返る
2015/11/04 (Wed) 19:26

忘年会実行委員会 はじまり

企画しております。 


年末ちょっと早めの忘年会 いや これまでは暴飲会



毎年 覚醒する人や 行方不明になる人や 号泣する人や 怪しくチルアウトする人や



いろんなことが起こるこの宴。

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ひたすら遊んで飲みまくって終わるという嵐のような宴。



翌日の開口一番は「記憶がありません」が定番な宴。



本気で景品を穫りにいくためにアルコール摂取を控える輩がいる宴。



毎回服を脱ぐ漢がいる宴。



傷心を暴露される宴。



2次会の予約は全く必要がないほどの生存率が低い宴。



とまぁ  この暴飲会の特徴を言い出したらいくらでも出てくるのですが




今年の暴飲会は今までの良い部分は残しつつ新たな大宴会へと昇華しようと思います!


まず 名前が良くないので改め



『忘年会』にします。  普通に戻ります。


100人オーバーの大宴会にします!


とにかく遊ぶことと 人が好きな集団ですから 


本気で遊ぶ為に 全店舗休業して臨みます!!



本気で遊ぶ為にクラブを貸し切ります!!



実行委員会として僕も最前列で準備します。



今から一本釣りでお手伝いを依頼するかもしれないので指名されたスタッフは快く受け入れてください笑














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2015/11/03 (Tue) 00:05

RUSTICO

DELIRANTEのオープニングで 力を貸してくれたスーさんが夫婦でお店をオープンしました。

お祝いでゴムの木を贈らせてもらいました。 けっこう大きいものなので事前に「こんなんいりますか?」的なやり取りをしてたのでサプライズ感はありませんでしたが笑

スーさん 気にせず要らんときが来たら家にもって帰ってもらってよいので、はい。大きいのでね。



さて


鯉川筋を北上し 生田新道を超えて路地を曲がると あかりが灯っています。

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スーさんのパスタや肉料理、どれもシンプルで素材を引き立ててます。

パスタのアルデンテ加減はブラインドで食べてもスーさんのだと分かるくらい個性的でおいしい。

肉の火入れ加減が一級品なのですが、流行りに乗って肉料理をレペゼンすること無く、スタンスを崩さずにシンプルにおいしいものをラインナップ。

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こんな素敵な火入れ加減のラムはなかなか出合えません!

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カウンター席はシェフの手元も全て丸見え ライブ感を味わう特等席となるでしょう!

料理を待つ間は肉が焼ける音やフライパンの音が食欲を掻き立てます。

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白を基調とした店内は美味しい料理とワインの邪魔をするような無駄なものは無く、無垢な気分になります。

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ご夫婦で営まれていて、とてもあたたかい時間が流れています。

きっと定期的に通いたいお店に選ばれることでしょう。

おめでとうございます!

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Trackback(-) comment*0 | 日記
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