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2015/12/17 (Thu) 17:01

10分で寄り道

HOPSTAND が Meetsさま に取り上げていただきました。

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Meetsの読者層と当店のコンセプトは非常に親和性があると思っているので、

新しいお客さまとの出会いが増えるであろうことにワクワクしております。

店長HAMAGUCHIもオープン以来数々の雑誌、テレビの取材を受けてきたので、

今回は今まで以上にナチュラルな笑顔となっております。

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もう台本を用意しなくても、ビール文化の面白さや六甲ビールのこだわり、店のコンセプトも堂々とインタビューに答えます。

そんな成長著しい彼に会いにくるお客様はとても多いです。

本人はかっこよくサラッと仕事をキメたいのに対し、お客様にはドロドロになって汗水たらしている姿がバレバレなんですね。

でもお客様はそんな頑張ってる姿のHAMAGUCHIがきっと好きなんですね。

気取らずに等身大で出来ることを精一杯やる(本人は頑張って気取ろうとしますが気取れてません)。



ここで扱う六甲ビールは最高においしいです。

もちろんオリジナルの北長狭エールも抜群です。

しかし 最後には

何を飲むか より 誰と飲むか 


HOPSTANDでは両方ともをちょっぴり満たしていただけるような

街の寄り道ステーションを目指しています。


10分あれば寄り道可能です。




外食はやっぱり面白い。

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Trackback(-) comment*0 | 感謝
2015/12/14 (Mon) 08:38

思いっきりの大切さ

先日 弊社の忘年会を行なった

創業時は忘年会することもなく(オープンが12月26日)新年を迎え、

翌年は10人程で鍋をつつく。

と 少しづつ人数が増えていき、今年はついに100人を超える宴会となった。

関わるスタッフもこの大遊びの企画運営にも慣れてきて、いい感じの遊び具合を心得てきている。

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3年連続のコンテンツMCの橋本と大抜擢の進行役モリコーセー。

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川井鬼軍曹の開演挨拶から始まり、エースの乾杯でスタート。

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今回はTroop cafeさまを貸し切っての宴会。

数々のコンテンツで盛り上がる。

表彰や 

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ゲームも

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遊びのセンスとグレードが向上。

今期のテーマは

「遊び」と「学び」を通してユーモアを磨き成長する集団になる

やってみて思ったが忘年会は その集大成のようなものだなと。

おのずとフィードバックされるものだなと。まだまだ及第点ではあるもののテーマ通りの舵は取れてるなと。

思いっきり遊べるということは思いっきり誰かのために頑張ったり、仕事したり、熱中したり、

何かに「思いっきりできる」ということ。

とっても素敵で重要なセンス。

磨き続けよう。

店づくりも同じ。

遊びのために本気になれる大人でいよう。

そんな大人の集団で遊びの場を本気で提供しよう。

そんな場所は面白いに決まってる。



よって弊社の忘年会は理念が具現化される日にもなるので今後も思いっきり本気で遊ぼう。


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Trackback(-) comment*0 | 遊び
2015/12/05 (Sat) 01:32

ギャップの存在

なんだかんだで11月末日の弊社忘年会(その時の様子はまたUPします)から各方面の忘年会が始まっております。

平素は付き合いの悪い能天気な男として活動しておりますが、12月ばかりは社交性をターボモードに切り替えて、

日頃の神出鬼没ぶりを相殺しております。

年に一度で許してもらえるなら喜んで飛んで行きますのでご入用の方はお誘いくださいませ。



さて先日 忘年会ではないですがobiobiのガースーさんと神尾さんとオススメの貝屋さんへ。

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味付けは一切せずに(塩も)ひたすら大将が焼いてくれた貝を順番に食すスタイル。

二人とも喜んでくれました。

基本的に店選びは自分が楽しむことももちろんですが シーンや同伴者の方にフィットすることのほうが喜びに感じます。

2軒目は今回の神戸本でミシュラン星を獲得した田ぶちへ。
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僕とガースーさんとコータさんは昔一緒に働いていたことがあるんですね。

もう長い付き合いです。二人とも15年以上になりますね。 引き続き今後もお世話になります。



なんだかありきたりな食レポ風日記になってきそうな予感なので舵を取ります。




貝屋さんでの一コマ




3人とも食に関わる仕事をしてるのでひと通り質問をしながら食べる。

この貝はどこ産だとか、なんて名前だとか。

焼き上がった貝を順番に食べてるとき

大将との何気ない会話の中で2枚貝は500年くらい生きる種類もあるって話を聞く。

で、大将が「あ さっきの鬼アサリは100年くらいですかね」と言う。

3人とも驚愕。

まず食材のことで知らないってなによ な声は置いておいて

貝によってはそんなに長生きすることに驚きで、その100年生きてきた命を頂いていることの有り難さに驚く。気付く。

その鬼アサリを食べる時に聞いていたら味わいも違ったものだったでしょう。

その大将のコメントは偶然発せられたことなので提供時にわざわざ言ってることでは無いようです。

大将からしたら当たり前のことなので僕らの驚きぶりに驚きみたいな様子。



という場面。






この場面を参考に。 ※お店も大将もとても素敵です。店への提言ではありません。


「自らの当たり前は顧客の当たり前ではない」 分かってるよ って聞こえてきそうですが意図的に視点を変えてみないとギャップを認識することは難しい。完全なる顧客目線になるしか。


当たり前の中に顧客価値が眠ってたりするんですね。

貝屋のシーンで言う 『鬼アサリは100年もの』 は大将にとっては鬼アサリは長生きするから100年ものも普通にあるよな っていう感覚。

僕らにとっては500年貝が生きることを知らず100年生きた貝を食べてる認識すらない状態。

あとでたまたま聞いてびっくり そのことは忘れないくらい印象深く残る みたいな。

この当たり前の認識のギャップが事業においてもあるんじゃないかということです。

自分達にとっては何てことないようなことで顧客にとっては興味深かったり新しいことが眠っていることがよくあるんですね。


イノベーションはこういう点を見つけるところから起こせると思います。

それは予期せぬ成功に見え隠れしています。

まったく新しい試みの前に既に行なっていることや資源の中からアプローチを変えることで価値転化できることを見つけることはとても大切ですね。

と、思いもよらぬ時にハッと勉強させられました。

思うように成果が上がらないときは即効性を求めてスクラップビルドしがちですが、立ち止まってじっくりと観察するところから着手することのほうが建設的でしょう。

その際は徹底的な顧客目線になることが大事です。


でも完全に顧客目線にはなれません。どうあがいても提供側ですから。

なので

一番正確な把握方法は、顧客に直接聞く以外にありません。 どうやって聞くか 何を聞くか。

この部分は多いに工夫の余地がありますね。

問いかけ様によって欲しい情報の獲得量に雲泥の差が出ます。

この「声を聞く」については別の機会で。




貝屋さんのシーンでは


ギャップの存在がある ことを自らが顧客の立場で体験できた機会でした。


それによって自分にも照らし合わせて考えるいい機会にもなりました。


ぜーんぶ含めてとても有意義な時間が過ごせました。


皆さんありがとうございます。

今後も12月の僕をよろしくお願いします。


































Trackback(-) comment*0 | 振り返る
2015/12/03 (Thu) 16:59

回し

先日 皆で回る中華へランチに行きました。

もちろん一番安価なレディースランチです。

全員男です。

回るテーブルの真ん中にお皿を置いたら回しても手前には来ません。

割り箸なんかもついつい回して渡してしまいます。

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手で受け渡したほうが速いのですが、こういうことは自ら気分を高めることが大事です。

さらっとテーブルを回しこなす大人になりたいなと強く思いました。



今年の神戸飲食店仲間との忘年会は回る中華です。


レディースランチで磨いた回しを早速使いたいと思います。









Trackback(-) comment*0 | 遊び
2015/12/03 (Thu) 11:19

フレッシュ

ホイリゲを入荷しました。

しぼりたての生ワインです。 天然の微発砲でさわやかな酸味が特徴的です。

超限定なので入荷日にさっそく味見に。

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こちらはロゼ

山形県産で1年に一度 ごくわずかしか出荷されない珍しいワイン。

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全店舗で飲めますので是非。




さて

よくうちのスタッフのことを「かわいいいね」って言われることがあるんですが

実際に 皆かわいいです。

かわいいに越したことはありませんが、容姿で選考を悩むようなことはありません。採用基準にもありません。


活き活きしていると輝いて見えるんですね。

きっとそういうことだと思います。


そこで

にはとりや三宮店のベッピンで賞受賞者が全国紙にデビューするようです。

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取材を受けてました。

スタッフが注目を浴びることはとても嬉しいことです。



それでは

今日もやりましょか









Trackback(-) comment*0 | 日記
2015/12/01 (Tue) 12:41

昨日の成功に乗らない

先日、我らがボスのAKIRAさんのRED ROCKアメリカ村店のレセプションに行ってきました。

階下がグランカフェという若者にはおなじみの立地。クローズレセプションにも関わらず屋号を見て入店してくるお客様が多数。

ブランドの認知度が高いです。

今回はうちもお世話になっている荒木さんデザインでブルックリン調の店舗に仕上がっています。

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説明不要のローストビーフ丼は抜群の安定感。

アメ村店はアルコールも充実しています。

アキラローレンのユニフォームもいい感じです。

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ボスが肉を発注してますね。



また取材が殺到することでしょう。


このローストビーフ丼で今や全国的に有名になったREDROCK。

ちまたでは「当たったな〜」とか「うまいことやるな〜」 とか いろいろな声を聞きます。

おいしい おいしくない とかそういう声ではなくて

商売上の声です。

ようするに「ラッキーだな〜」とか「天才だな〜」 的な声がたまにあるのですが、身近にいる僕にはまったくラッキーではないことが分かってます。

そして天才でないことも分かっています。


これほどまでにお客様に喜ばれているものを世に出すまでの、表に出ない苦労と失敗と困難を見てきているからです。

偶然支持されているのではなくて、とんでもないスピートで実践と検証を行なってきているのです。それも凄い量を。

挑戦すればうまくいかないことのほうが多いものです。

そんな中

うまくいくまでやり続けたんです。

言葉では簡単ですが並大抵のことではないです。

なので いまのREDROCKが大ヒットしてることもボスは非常に冷静です。

なぜ支持されているのかを観察しています。

ヒットしていることを傍観してそこから何かをまた生み出そうとしているようです。

当事者でありながら傍観しているのです。

つまり今も 実践と検証 の最中なのです。まったくもって到達点ではないんですね。
 

あんまり詳しく書くと呼び出されて怒られそうなのでこのへんで。 「テキトーなこと言うな!」って笑




ラッキーではない = 数々の困難を乗り越えてやり続けている

天才ではない = とんでもない量の実践と検証を行なっている




という解釈をもっているので 天才でもラッキーでもないと理解しているのです。


安い言葉ですが ほんとにスゲー人です!




それでは


今日もやりましょか














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