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2017/06/15 (Thu) 18:43

強み


自分の強みを見出すヒント


「得意なこと」 「上手にできること」 これらも強みであることには違いないが

卓越した強みに値するには物足りないでしょう。

よくできることを卓越した強みに昇華させるには、資質の上に強みとして磨き上げたいものを乗せるべきです。

何かをできるようになるには、時間と労力をかければ誰でもいい所まではできるようになるけれど、卓越した強みにまで昇華させるには自分の資質を理解し、自分にあったやり方で強みとなるように磨かなければならないのです。


では自分の資質をどうやって知るのか?


何かををよくできるようになるに至った方法やプロセスに本当の強みの原石はあります。

それらを資質とも言います。

つまり

結果を見るよりも取り組みを見る。 

イチロー選手の大記録からではなく、毎日のトレーニングを見るということです。




例えば 「英語を話すことが上手」。

これも確かに上手になれば広義の意味で強みとも言える。 現象として現れていることです。

しかしその人の本当の意味での強みは

英語を話せるようになるまでにどのようなプロセスを経たかに隠れています。

その人の中にあります。

どのようにして習得したのか


例えば

①決めた通りの時間にコツコツと勉強をした

②とにかく人に会って実際に話して身につけた

③毎日ではないが、週末に12時間づつ集中して勉強した


など


それぞれ目標に対してのアプローチが違います。

そこにそれぞれの個性、いわゆる強みとなる資質が隠れています。

何か目標を立てた時に、どのような取り組み方を選ぶかで成果に大きく差が出ます。

右利きの人が無意識に右手でボールを投げるように

無意識ではたらいている思考や行動が資質です。

ここでは「英語を話せる」ことを習得するまでも方法が様々あることがわかります。


例えば一つ目の

①「決めた通りの時間にコツコツと勉強をした」

という人であれば、計画的にゴールから逆算して無理なく着実に進めていく方法です。

この方にとってはこの方法が当たり前で、決まった時間に行わない方がストレスを感じるかもしれません。

そして毎日少しづつ目標に近づいていることを喜びに感じながら過ごしているかもしれません。



②であれば文章でインプットするよりも体験によって記憶させていくのでしょう。

③は集中力がとても長く続く人でしょう。



①の方法を無意識に取り入れる人に、③の方法を当てはめても同じような結果は得れないでしょう。

何もしない平日と極端な週末の勉強時間に押しつぶされることでしょう。



まとめると


・他の人には難しいが自分には苦じゃなくできる、続けられる

・パターン化された行動



これらの活動に当たるものが自分の資質です。

それを知り、その上に「英語」だったり「料理」、「接客」、「商品開発」などといった卓越した強みにしたいコンテンツを乗せます。

あとは労力と時間をかけて磨き上げていけばとても強力な武器になるはずです。


根幹となる部分はここです。 

どのように磨いていくかといった方法は様々なものがあるので割愛します。


肝心なのは自分の資質を知るということです。

資質を一言では言い表せません。

聞く人、書く人、話す人、読む人、様々です。

それら資質を総動員してパターン化させることができれば、上に乗せるコンテンツはある程度なんでもそこそこできるようになります。

ただ、熱量を持ってやり続けるには別の燃料が必要です。

興味、関心、夢、期待 などです。

卓越させるには適切な動機が重要になってきます。

これらを体系的に整頓できたならば自分の可能性をとても広げることになります。
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