串打ち

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



弊社の焼き鳥は「朝引き鳥」を使用しております。


様々な鶏肉を見てきた結果、僕たちはブランドや銘柄よりも「鮮度」を重視して取り組むことにしました。

どんなに名のあるブランドでも鮮度が良くなければ残念なものです。

そのため弊社では生きた鶏肉の解体から、お客様のもとへ提供するまでを12時間以内に収めています。

それを可能とするには鶏舎と処理場と店舗の物理的な立地関係とアナログではありますが、毎日頑なにその日の肉をその日中に全て出荷することにあります。

この流通と取り組みによって鮮度を維持しています。

それには一見非効率ではありますが毎日職人の手で肉の状態を見ながら串打ちをする必要があります。

「昨日たくさん串を打ったから今日は少ない」 ということは基本的にありません。

毎日オールインオールアウトなので、徹底した手順、ポーションで串打ちの仕込みを行うのです。

それは本当に骨の折れる作業です。

お客様に届ける価値に基づいて僕たちの「仕事」が決まります。

手元への目線からお客様のシーンへ目をやることで、この頑なな仕事を10年続けています。

スクリーンショット 20





仕事