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2014/12/20 (Sat) 21:28

繁忙期を使う

今年はほんとにありがたく忘年会が多い(自分が呼ばれている会)。

前半に集中してて、1日から始まり18日でほぼ終了した。残りは2会。

この間で10会ほどあったのでなかなかの肝臓集中攻撃だ。

おかげさまで午前中はまったく使い物にならないことも1日あり、物理的な仕事量も少なくなってしまった前半。

来週からは、いやほんとは12月は、やるべきことが山積みなので明日の日曜日は休み返上で猛集中する。

同時進行の案件が多い時ほど、コンセンサスを得ずに突っ走ることが多い傾向にあるので注意したい。




さて、

12月の大商戦もようやく先週末から始まった様子。

店舗のスタッフには、年末の活気あるお客様のエネルギーに負けないように楽しんでもらいたい。

それほどの人が飲食店を必要としてくれる月は12月以外に代わりはない。

そんな月だからこそ感じ易い、社会への必要性と、われわれの仕事の役割や意味、プライドを感じて貰えたら嬉しいなと。



この仕事の醍醐味は店で起きることがほとんどで、事務所のデスクでは味わえない。

僕たちの仕事は高度でユニークな仕事であるべきで、

機械化されてはならないし、画一化されるものでもない。

空腹を満たすだけでもなく、ただ高級なものを求めるでもなく、「外食ならではの楽しさ」を求める人には、マニュアルワークは退屈だ。

怒濤の宴会パワーや、活気に押されると、自分の良さは発揮できずに店の景色と化す。

そこで負けずに存在感を何かで表す。料理だっていいし、最高の笑顔でもいいし、元気な声でもいい。

その部分はその人にしかない強みや個性でないとかき消される。

思いっきり自分を出すことで、その人ならではの独特の体験をお客様に提供することができる。

そんなことをする機会に恵まれているのが12月。


お客様で溢れ、活気のある状態を切り盛りすることはわれわれにとっては一番の栄養だ。

たくさんの人に「ありがとう」と言われる機会があり、自分の存在を認めてもらえる機会がある。

12月の繁忙期を売上への期待に焦点を合わせてはならない。


自分がなぜ飲食店で働いているのか、なぜこの仕事が好きなのか。何にやりがいを感じているのか。

どうやったら楽しんでもらえるか、喜んでもらえるか、「おいしい」と言ってもらえるか、、、。

こんなことを一番考え、感じれる月だ。そこで出た答えは信念を強くする。働き方を変える。

それは仕事を続けていく上で重要な指針になりうるはず。


そんなものを見つけれたら、または再確認できたら、気持ちのよい新年を迎えれるんじゃないかな。
















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