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2015/10/06 (Tue) 12:33

food labo 食事会

先日はfood laboスタッフとの食事会。

今回も大人と同じ人数 子供が居ます笑。来れなかった方もいるので次回は是非。

S__17235971.jpg


そこで今回はNIWATORIYAへ。

いつもlaboで下処理している食品が「どういうカタチで完成しているのか、実際に食べてみて感じたい。」

こんな思いから定期的に催している企画です。

皆さん 自分の仕込んだ料理を食べておいしいおいしいって連呼してます笑

やはり、自分の仕事がどこに繋がっていて、誰が手に取り何を感じるかってことや、何を生んでいるのかを知って行なうのとそうでないのとでは天と地の差です。

理屈では簡単なことですが「感じる」ことが大切なんですね。

ある方のお話で

ある町工場ではゲームメーカーのハードの部品を作っていて、そこの工場員の方は何の部品かは興味がなかった。
繁忙期を迎え生産性を上げたいけど工場員は疲弊して生産性の向上どころかはかどらない様子。
そこでコンサルタントは完成品のゲーム機を工場員に持って帰らせた。
すると子供たちは大喜び。工場員が子供に「お父さんが作っているんだよ」と言うと子供は尊敬の眼差し。
ほどなくして町工場の生産性は向上し、繁忙期の受注対応に大きな成果が出た。


というお話。

自分の仕事や手にかけているものが何になって、誰の手に渡り、どんな喜びを与えれているのか。
そんなストーリーを感じたり知っていれば、良い仕事ができ社会と繋がり続けれます。

自分の仕事が「ネジを作ること」なのか「飛行機を作ること」なのか

「石を削ること」なのか「城の基礎をつくる」ことなのか

「飲食店の店員」なのか「ディナータイムのプロデューサー」なのか


『あなたの仕事は何ですか?』


この質問に何と答えるかで随分と仕事内容が変わってくるような気がします。










 
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