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2015/11/09 (Mon) 23:58

社内研修

先日の社内研修は「丸鳥捌き」でした。

中抜き と言われる内蔵を外した状態の鳥を仕入れて 解体の工程を実施しました。

まずは解体に用いる道具、養鶏日数、飼料、鶏肉流通、価格設定 など解体の前に専門的な知識をインプット。


3kgほどの成鳥中抜き

S__22913029.jpg

大きい身体ですが、卵からふ化し約70日ほどでここまで大きくなります。

それだけ栄養豊富な飼料を食べています。

ズラリと並べてパシャリ
S__22913030.jpg

壮観ですね。 苦手な人は耐えれませんね。

モニターで解体動画をチェックしいざ本番。

実演では簡単そうに見えたでしょうが、苦戦してます。

S__22913031.jpg

ポイントは 間接の筋を切る➡剥がす ですね。 切り分けるのではなく 外していく感じ。

包丁を入れるポイントはごくわずかなんですね。

うちの取引先パートナーの職人さんは親指の爪が発達してナイフみたいになってるので

小さい関節なら道具無しで外してしまいます笑。

それくらい「切る」という行為よりも「剥がす」に近い感覚が鳥の解体です。


部位の勉強にもなるし、発見が多い機会だと思うので、第2回も近日やってみることにします。














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