2016/05/31 (Tue) 13:19

昼間のビーストたちの活躍



昨日は 諏訪山にある酒販店へ日本酒について知見を広げてもらいに行きました。


10種類以上の酒と記憶に残る解説をたっぷりといただきました。


そうこうしてると酒販店の終業の時刻になったので


酒販店の若きビーストたちを引き連れて街の方へ南下しました。


ビーストたちは空腹のようだったので、僭越ではありますが度々登場のHOPSTANDへ。




エサを前に満面の笑みを浮かべるビーストたち。

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軽く2本を流し込むビーストたち。

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ひとまず極限の空腹状態から脱したビーストたちを連れて 僭越ではありますが にはとりや三宮店

というのは 今日がアルバイトで頑張ってくれたいつも笑ってるオキシマの最終日だからです。

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オキシマは大好きなアパレルの世界へ行くようです。

持ち前の明るさで明るい未来を切り開いて行くでしょう。

おつかれさん。  そしてありがとう!




そんな中、ビースト各々がにゅうめんの大盛りを食し、さらに鳥丼も流し込む。

流し込んだと思ったら寝る。


満腹になると寝る。


少し経つと起きる。



生きてる感じがします。



と この辺で店をあとに。


もう一軒カジュアルなバーへ行ったところでビーストたちは眠たくなったようで寝はじめます。


生きてる感じがします。



そんなこんなで諏訪山の酒販店の若いビーストたちと長い夜を過ごしました。







飲食店では酒販店と取引をさせてもらうことでお店まで飲料を運んできてもらいます。


よくある流れとしては、前日の営業終了時などに酒販店へ留守電、FAX、webなどで注文をします。

そして翌日の営業開始時刻までに店へ届けてくれるのです。

多くの場合、店の鍵を酒販店へ預けているので誰もいない店内の指定した場所へ配置してくれるのです。

出勤して注文漏れがあればその場で電話して当日中に持ってきてくれるのです。

その酒販店で買ったものから出るゴミも引き取ってくれます。

買掛での取引が主です。

どんなにAmazonがロジスティクスを開発しても

宅配便業者が事業領域を拡大しても

街に根ざした酒販店のように

配達先の鍵を預かり、指定の冷蔵庫に納品してくれるようなサービスまでは届きません。

ここの壁はそう簡単に超えれないと思います。


僕ら飲食店側からすれば当たり前に行ってもらっていると感じさせる酒販店のサービスは

実はとんでもないことをやっていると思っています。

こんな物流サービスは他に類を見ません。

酒販店のイノベーションが起きるならこのポイントではないかと思ったりもします。


ニュージェネレーション

これからもビーストたちの活躍を頼りにしています。



いやー 長い夜でした。









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