2016/06/02 (Thu) 00:49

楽しい時間のユニバーサルデザイン




新店舗の賃貸契約終え、開店準備がいよいよ始まりました。

施工許可が出ていないので内装工事はまだ未着ですが、設備、ファサード、メニュー、採用、などなど

準備を進めております。

何度経験してもオープン準備というのはどうしても直前でないと手を出せない事柄も多く、オープン直前は毎度目が回ります。

今回の出店も2月から進めてきたので従来の出店に比べると時間の余裕は多分にあったんですが、やはりその時間にできることは限られており、この6月は駆け抜けることになりそうです。



場所はJR六甲道から徒歩2分程の場所です。


この街には行政、医療、教育、金融などの機関をはじめ3次産業も多く存在します。

ざっくりと言うならば、ひと通りの都市機能というものがバランスよく揃った街です。


子育て世代層や、学生の一人暮らし、会社勤務のサラリーマン、長年住まわれている地元の方など様々な人が暮らしています。


このような街には多種多様なコミュニティが存在し、その中で人はそれぞれの活動をしています。




コミュニティが動くには、人と人が実際に会って過ごすリアルな場所が必要です。


それは会議室かもしれないし、誰かの家かもしれないし、学校かもしれません。




そこで僕達は人と人が実際に会って楽しむということにおいては最高の場所を作ることを仕事にしています。




来月の事業計画を立てることは会議室でやるべきです。


ですが、人と会って楽しい時間を過ごすには飲食店が最高なんです。最高であるべきだと考えます。




外食って楽しいのです。




目の前の仲間方と楽しく過ごすことに集中できるお手伝いをさせて頂くのです。



なので お客様に楽しく過ごしてもらうことが僕らの存在意義でもあるのです。



ちょっと脱線気味なので戻します。

六甲道のような老若男女、多種多様な人達が働き、暮らす街にとって飲食店は重要です。


にはとりや六甲道店は、やきとりを食べたい様々なシチュエーションの方にフィットします。

それは外食の楽しさにおけるユニバーサルデザインのようなものです。


街にとって必要なインフラのような存在を目指します。



なんか堅苦しい言い回しになっていますが、




噛み砕いて表すと



『どこ行く?』
『やきとり食べたーい』
『じゃ とりあえずあの店行こか』 
『間違いないね』





と言われる存在になれるように取組むということです。




まだオープン日のメドは立ってないので、色々と決まり次第お知らせしたいと思います。


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