2019/03/26 (Tue) 18:38

食のアップデート


先日の    KOBE「食」創生会議



これは神戸の無形財産である食に関わる産業を活性化させ、神戸の食に付加価値をつけるための行動を起こすためのプロジェクトで神戸市とSRCが主導で企画運営されています。





そこで神戸を代表する経営者のお二人のトークセッションから。



金指社長と横山社長の軽快な掛け合いもありとても楽しく拝聴させていただきました。



横山社長の「どうしてもTEDのクリスアンダーソンとイーロンマスクのセッション風にやりたい」という思いから、当日になんとかローチェア手配したようですがTEDとはまた違ったユーモアのある楽しいセッションでした。

クリス


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また、神戸の食シーンをどのようにして活気づけていくかというパネルディスカッションも。



これまた、名のある方達の鋭い視点からの意見はとても考えさせられます。



質疑も活発に行われ参加者さんの本気度も伝わって来ました。






神戸は2016年に博多に人口を抜かれ、5大都市から外れました。



大阪駅、京都駅、西宮北口、明石駅、姫路駅 など周辺の大規模な駅前開発に押され気味のある神戸。



選ばれるまち神戸になるには



開発への期待もさることながら、僕たち店舗型ビジネスからの街づくりへの意識も重要でしょう。



「三方よし」を実現する責任がありますね。



さぁ 今日もいい店を作りましょう。




Trackback(-) comment(-) 学び
2019/03/22 (Fri) 14:49

VOID



自分に限って そんな初歩的なミスは絶対しない!



そんなことあるわけない!



と いった思いは禁物です。





やってしまいました。





まさかの





国際線チェックイン締め切り10分前に空港へ到着し



いざ出発 という時




パスポートを






忘れ、、、







てはなく








パスポートを持参してるのに



それは









更新前のものを持ってきてしまいました。。涙




代替便は無く、往復チケットは往復ともに当日キャンセルに。。




その場でスマホで別のエアラインで往復空席を検索。



なんとか見つけた便が




あと3時間足らずで出発する便






すぐに購入し、さっき通って来たばっかりの高速道路を再び新パスポートを取りに引き返す。



往復ぶっ飛ばして




なんとか滑り込みセーフで間に合い出発。




何事も最終確認は大事ですね。





※穴が空いていて「VOID」と記されている。 これに気づかなかった

ス






Trackback(-) comment(-) 日記
2019/02/07 (Thu) 18:10

開店のお知らせ



六甲道でささやかなひと休みを提供している「神戸みそだれ ぎょうざの一休」を

にはとりや三ノ宮店の1階にてオープンする運びとなりました。

しばらくはディナータイムのみ営業となります。
店長のだいすけおにいさんが慣れてきたらお昼も営業する予定です。

おかずにも、あてにも、お土産にもぴったりな餃子を

こだわりのみそだれで楽しんでください。





オープン案内
Trackback(-) comment(-) 仕事
2018/12/27 (Thu) 12:16

11年目



はやいもので、12月26日で にはとりや三ノ宮店が開業11年目を迎えました。

知恵も技術も教養もなんにもないキャップ野郎でしたが、心配してくれる人はたくさん居ました笑

そんな大切な方たちに支えられて第一氷河期をなんとか乗り越えさせていただきました。

そこから少しづつ、本当に少しづつ一見様に来ていただくようになり今まで続けることができています。

狭くて怪しい入口の階段を、延べ20万人以上の方が通って来てくださいました。

これからも変化をしながら、揺るぎないものは大切に、存在していけるように進めていきます。


経過年数とか年号とか時間に関わることが憶えられない僕。

こうやって振り返れるのも

ラーメンを食べながらゴリラ君に「今日で11年目すよ」と教えられたので気付く始末。


いつまでたっても心配してくれる人たちに救われています。


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2018/12/20 (Thu) 14:39

世界一の料理人



希少とされる高級な食材は総じて美味しいことが多い。


一流のシェフが作る料理は日常で感じない味わい、驚きを与えてくれる。


ハイエンドなレストランでは設えや環境からも特別感を味わわせてくれる。


特別な日にはファインダイニングで杯を交わすように


日常食の焼き鳥でも記憶に残る特別な食事の時間は提供できないものなのか。




高級でもない、特段洗練されたサービスでもない、個室でもなければ、給仕担当者もいない。


ないものを考えたらすんごい無いんだけど、


僕たちの焼き鳥店でしかできない


特別な日の過ごし方は提案できないか。







そこで



焼き台を作りました。


お子さんが焼く、他には変えられない焼き鳥を家族で楽しむための子供専用焼き台です。



おじいちゃん、おばあちゃんに 「いつもありがとう」って


お父さんお母さんに 「大きくなったぞ」って


焼き鳥を焼く姿はきっと思い出になってくれることと思います。



食べてるものは高級なものでは無いけれど


僕たちは愛情を込めて焼き鳥を毎日串打ちしています。


その焼き鳥にお客様方々の子供というオンリーワンの調理師が目の前で焼き上げます。


彼らが焼く焼き鳥には僕たちベテランのスタッフでも勝てません。


世界一美味しい焼き鳥になるはずです。




そして



なにより


家族にとって 美味しく、楽しく、面白い 時間になってくれることでしょう。


それは僕たちにとって


活躍する機会を無くしてるように感じることはありません。


むしろそれらのことは


実現したいことに他ならないからです。





 synergy cafe

  -MISSION-

『外食を おいしく たのしく おもしろく』




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体験は にはとりや六甲道店へ


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